一般財団法人 真光会 真光園

院長あいさつ

 当院は、真光園の名前の由来となる、真の人間愛に満ちた温かい光を注ぐことにより患者様に治療と看護を行い、その社会復帰をはかり、もって公共社会福祉の増進に貢献することを創立精神とし、昭和39年に開設され以来精神科医療に邁進し昭和56年には県下で初めてデイケアを始めるなど進取の気勢で頑張ってまいりました。平成28年8月よりは急性期病棟を開始しています。近年社会構造の複雑化によるストレスの増加や高齢化に伴う認知症疾患の増加等精神科医療に対する需要、期待は年々大きくなっています。当院におきましても、認知症の周辺症状がある患者様に対する治療や発達障害圏の患者様の心理検査なども増加しており、今後とも個々の患者様の病態に応じて柔軟に対応していこうと思っております。
 これからも地域の方々や病院、クリニックとの繋がりを大切にし精神科医療に誠心誠意努力してく所存ですので、皆様のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

看護リハビリ部長あいさつ

看護リハビリ部長

 平成23年7月に、厚生労働省は重点的に取り組むべきものとして四大疾病に新たに精神疾患を加えて「五大疾病」とすることを発表しました。ストレス社会によるストレス疾患が急増し、また高齢化社会による老年期の精神疾患も増加しています。
 私たちは精神科医療に携わる専門職としてどのような疾患でも対応できる最良の看護を目指しています。
 常に患者様のために優しく対応し、安心して治療が受けられるように看護サービスの向上に努めます。
 また、多職種と協同し、チーム医療の実践により、その人らしい生活の実現が出来るように一丸となって支援いたします。


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