一般財団法人 真光会 真光園

院長あいさつ

院長

 当院は、昭和39年に開設され以来、精神科医療に邁進し、県下で始めてデイケアを始めるなど進取の気性で頑張ってまいりました。その後、一時精神科医療も停滞気味でしたが、ここ10年様変わりしてきました。長期入院者の増加や高齢化に対応するため、ノーマライゼーションの考えのもと、病院から地域に出て普通の生活をしてもらおうと取り組みを行ってきました。それに平行して、障害者自立支援法のもと種々な通所施設や入居施設が出来、その人らしい生活を取り戻すため、患者様のリハビリテーションに取り組んできました。また、最近ではアウトリ ーチと言うことで、多職種が障害者の日常生活を生活の場で支えていく取り組みも地域移行支援室を中心に行っています。
 これからも地域の人々や病院、関係機関との繋がりを大切に、精神科医療に誠心誠意努力していく所存ですので、皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

看護リハビリ部長あいさつ

看護リハビリ部長

 平成23年7月に、厚生労働省は重点的に取り組むべきものとして四大疾病に新たに精神疾患を加えて「五大疾病」とすることを発表しました。ストレス社会によるストレス疾患が急増し、また高齢化社会による老年期の精神疾患も増加しています。
 私たちは精神科医療に携わる専門職としてどのような疾患でも対応できる最良の看護を目指しています。
 常に患者様のために優しく対応し、安心して治療が受けられるように看護サービスの向上に努めます。
 また、多職種と協同し、チーム医療の実践により、その人らしい生活の実現が出来るように一丸となって支援いたします。


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